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​心理検査基礎講座

ロールシャッハテスト基礎講座シリーズ

本講座は一般的に『片口法』と呼ばれる方式についての解説になります。

 

そしてこの片口法、さまざまな“落とし穴”が潜んでいます。片口法のマニュアルである『心理診断法』―この“教科書”を読めば読むほど沼にはまっていく…そんな初学者の方も少なくないのではないでしょうか? 非常に曖昧でつかみ所の少ない検査ですが、要点を整理していけば大丈夫です。“落とし穴”を含めた勉強する上での注意点について、あまり語られることが少ないポイントについても検討していきます。

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現在はオンライン形式の個別実施となっております。ご参加希望・お問い合わせは下記のメールアドレスまでご連絡ください。メールアドレスに返信する形で、講座実施可能日をお伝えいたします。また本講座は複数人での参加も可能です。

一応、『基礎講座①』「基礎講座②』…とシリーズ化されていますが、順番を飛ばしてのご参加でも大丈夫です。現在、受講可能な講座は下に記載してあります。単発参加可能ですので、ご興味のある会にご参加いただければと思います(もちろん順番で参加いただいた方が理解は深まると思います)。また時間はおおむね50分程度になります。

参加費は各回、2,000円になります。

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また片口法のマニュアルである『新・心理診断法』(片口安史 著)はあった方が便利ですが、必須ではありません。またこの『新・心理診断法』以外にも、本講座において特に準備する必要のある本はありません。​

 

ご参加希望・お問い合わせはメールにてご連絡ください。お送りいただいたメールに返信する形で、講座実施可能日をお伝えいたします。また2人以上でのご参加希望の方は、代表者の方からご連絡いただければと思います。その際、参加人数もご記載いただきますよう、お願いいたします。

E-mail

itsukicounselingoffice@gmail.com

※参加希望の方のお名前の他、学校名やご所属の機関名もご記載願います。

ロールシャッハテスト基礎講座シリーズ
ロールシャッハテスト基礎講座イメージイ��ラスト②
ロールシャッハテスト基礎講座イメージイラスト①

ロールシャッハテスト基礎講座一覧 

※順次更新中です

​ロールシャッハテスト基礎講座①

~そもそもロテストとは?~

​ロールシャッハテストとは、どういった心理検査なのか? どういった理論から実施されるのか? どうやって勉強していったらいいのか? そんなことについての内容です。

​心の世界――精神内界は、一次過程と二次過程という2つのモードから成り立っている…そんな話もしていきます。

​ロールシャッハテスト基礎講座②

~教示を超ざっくり覚えよう~

​ロールシャッハテストで難しいのは、いかに教示を出すのかということです。検査をスムーズに進行させつつ的確な教示を出す…難しいですが、順をおって学習することで混乱をさけることができます。まず、基本的な教示を"超ざっくり"と押さえていきましょう。なぜ"超ざっくり"なのかは、勉強会中にご説明します。また片口法の“落とし穴”についてもお話ししていきます。

​ロールシャッハテスト基礎講座③

~反応決定因:形態反応・運動反応について~

適切な教示を出すためには、何を聞くべきなのか、わかっていなければなりません。今回は、その聞くべきものの1つ、『反応決定因』についてです。反応決定因はやや複雑なため、何回かに分けての実施となります。この基礎講座③では、反応決定因のうち、形態反応と運動反応について学んでいきます。

​ロールシャッハテスト基礎講座④

~反応決定因:色彩反応について~

初学者を苦しめる『反応決定因』の続きです。この基礎講座④では、反応決定因である色彩反応について考えていきます。被験者の感情統制に関わる大事なスコアになりますので、事例も交えつつじっくり見ていけたらと思います。今回は色彩反応である"彩色反応"と"無彩色反応"についてがメインですが、見落としがちな"こじつけ彩色反応"や"彩色命名反応"なども、この機会に扱っていきます(結構、重要なので)。

​ロールシャッハテスト基礎講座⑤

~反応決定因:材質反応・立体反応について~

初学者を苦しめる『反応決定因』の続きです。この基礎講座⑤では、反応決定因である材質反応と立体反応について学んでいきます。特に材質反応は被験者の繊細さ、敏感さ、あるいは愛着体験に関わるスコアになってくるかと思います。どのようにテスト上に表現されるのか、どんなところを見落としやすいのか、今回も丁寧に見ていきます。

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